《吉本興業問題》平井卓也 IT担当大臣記者会見での発言と自身の身辺(暴力団関与問題)

平井卓也自民党議員、現IT担当大臣は1994年から「モトリス」(本社は東京都)という海外アーティストの交流仲介、映画、放送、ステージなど企画制作、音楽著作物の取得、管理、譲渡などを行う会社の社長に就任。

平井は自民党の中でネット関連、ネトサポと関連する活動をしていた。

この平井がiT大臣だそうだ。

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平井IT担当大臣に対する記者会見えの質問と回答〜7/23(内閣府特命担当大臣平井卓也)〜

(問)吉本興業なんですけれども、その所属芸人が反社会的勢力の会合に出席して、報酬を受け取っていたことが明らかになりました。
 吉本興業は官民ファンドのクールジャパン機構から100億円の出資をしてもらい、教育事業の方に参入するということだったりとか、これまでもクールジャパンの一環で海外進出ということで、官民ファンドのクールジャパン機構からも融資を受けています。
 クールジャパン機構そのものの所管は経産省かと思うんですけれども、こうした企業に税金が投入されていること自体、また、クールジャパンを発信するということにふさわしい企業なのかどうなのか、大臣のご所見をお願いいたします。

 

平井大臣(答)おっしゃるとおり、クールジャパン機構の投資案件については、経済産業省の所管で、私ではありません。
 ただ、全体のクールジャパンという戦略を担当する立場で、この本件に関してコメントすれば、吉本興業さんはクールジャパンのコンテンツの制作者としては、非常に有力な企業の一つであることは間違いありません。
 一方で、クールジャパンのコンテンツの担い手であるという立場でもあり、法令遵守の徹底とか、きっちりとした説明責任を期待せざるを得ないなと、そのように思います。

 

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