時計の針を前に進める

時はゆっくりとそして急速に進むだろう。

時計の針は個人が、集団が、前に進めることができる。

 

吉本興業と吉本芸人・タレントはいつも「騒動」を起こしている。以前はTVやラジオ、週刊誌を使ってそして最近ではそれらの媒体の他にネットも巻き込んで「大騒動」を作り出している。吉本やその芸人タレントに対してはそんな印象を持っている。

島田紳助暴力団との癒着、安倍晋三の出演、………。今回の宮迫博之らの暴力団の宴会へ出てカネをもらう。5,600万くらいするロレックスの時計を沢山持っているのを雑誌などで見せびらかし投機目的を示す宮迫。犯罪者と組んでカネを巻き上げる仲間。

芸人という言葉に反吐がでる。何か《芸》があるのか?出雲の阿国の伝統がある社会の《芸》か。

民衆の芸能じゃない。エライ人たちのイヌ狗。それを走狗と言う。下手な芝居を見ちまった。

そして最後には狗のご主人様が出てきて叱り飛ばした。

閣僚らの記者会見での発言。世耕弘成、IT担当大臣平井卓也片山さつき。実行部隊の官僚どもの発言。公正取引委員会検察庁法務省、犯罪被害者支援ネットワーク=警察庁法務省文部科学省経済産業省、IT担当大臣内閣府

「キレイな」会社にして「経営アドバイザリー」有識者の方がた。「身体をキレイにして」女衒に引渡し。吉本の創業者の女将を見よ吉本せいの写真。吉本興業の歴史HPなど拙記事明石家さんまもカマセたね。

これが参議院議員選挙、イラン攻撃参加「要請」の渦中で起こっていることだ。

 

でも時計の針は進む。進める。芸人は労働者でないフリーの出演者だから公正取引委員会なのさ。「自由な」契約を結べる立場にあるという近代法の原理に則り動いている。他方一攫千金のチャンスかもしれないと思い入ってくるひとひと。女衒がいる。そしてお上(権力)がすぐ介入し沖縄米軍基地の跡地「問題」、アイヌ「新法」=民族「問題」もうひとつの日本文化(アイヌ文化)、100億円以上のクールジャパン政策……そしてそれらは誰の為なのか、そういうことに気がついた人たちは多いだろう。

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出雲の阿国

時計の針は民衆が進める。